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【参加申込者数2,000名以上!】 ITエンジニアのキャリア支援フォークウェル主催、「第1回 GaaS Study ー平井大臣に聞く、デジタル庁が解くべき課題とITエンジニアの役割」を開催しました

〜イベントの様子はフォークウェル公式YouTubeチャンネルに公開中〜

 「つくり手と、未来を拓く。」を掲げる「Forkwell(フォークウェル)」を運営する株式会社grooves(グルーヴス 本社:東京都港区 代表取締役:池見 幸浩)は、「第1回 GaaS Study ー平井大臣に聞く、デジタル庁が解くべき課題とITエンジニアの役割」を5月17日(月)に開催しました。当日までに2,000名を超える方に参加申し込みをいただきました。また、当日の映像はフォークウェル公式YouTubeチャンネルにて公開中です。

 当社は、日本のデジタル化の担い手であるITエンジニアと、より良い日本を目指すための勉強会として、GaaS Studyシリーズを立ち上げました。そのシリーズ第一弾「第1回 GaaS Study ー平井大臣に聞く、デジタル庁が解くべき課題とITエンジニアの役割」は、デジタル庁を推進する平井大臣、内閣官房 デジタル改革関連法案準備室の津脇氏と髙田氏、株式会社レクター取締役 広木氏そして、株式会社LayerX 代表取締役CTO 松本氏をお招きし開催されました。また、当日までのインベント参加申し込み者数は2,000名を超え、参加者にはリアルタイムでTwitterにて#GaaSStudyとともに、コメントや疑問を投稿してもらいながら視聴を楽しんでいただきました。

 イベントの前半では、広木氏と松本氏がインタビュアーとなり、平井大臣にデジタル庁の今後について様々な疑問を投げかけました。初めに、「日本のデジタル敗戦の要因」および「デジタル化推進のために新たに創設されたデジタル庁と従来のデジタル行政の違い」について質問し、平井大臣が回答。そして次に、デジタル庁が取り組む課題やデジタル庁の組織のあり方について深堀りしました。平井大臣には、民間の方々と全省庁から集まってきた人たちを合体してつくられるデジタル庁という組織が最高のパフォーマンスを発揮するためにするべきこと等をお話しいただきました。そして、最後の質問ではどんな人にデジタル庁に参画して欲しいか、デジタル庁で働く上でどのような面白さや難しさがあるのかなどについてお答えいただきました。

 イベントの後半パートでは、前半に引き続き広木氏と松本氏に内閣官房 デジタル改革関連法案準備室の津脇氏、髙田氏が加わり対談企画が行われました。後半パートでは、広木氏と松本氏が投げかける質問だけでなく、リアルタイムで視聴者からあがった質問に対して、津脇氏、髙田氏のお二人に回答いただきながら進みました。デジタル改革関連法案準備室として、9月のデジタル庁発足に向け動いているお二人ならではの視点で、デジタル庁をどのような組織にしていくのか、話題のエンジニア採用活動について、エンジニア・国民・スタートアップ企業がどのようにデジタル庁と関わっていくべきか等についてお話しいただきました。

 最後に本イベントを振り返り改めて、これから民間企業・国民の立場からのデジタル庁との関わり方や、デジタル庁の方向性や組織のあり方、デジタル社会を進めるにあたっての意気込み等がゲストの皆さんから語られ、本イベントは終了しました。

 また、当イベントはTwitterを活用しながらリアルタイムで視聴者からのコメントや質問が投げかけられる形で進み、当日だけでも2,000件を超えるコメントが投稿されました。中には、「デジタル庁に対する漠然としたイメージに対しての理解が進んでよかった。」「遠い存在だと思っていたデジタル庁の人達が身近に感じられてよかった。」「国のデジタル化に対して、自分もできることがありそうだなとワクワクした。」などといったコメントが寄せられました。

(上段左から) 株式会社grooves 赤川 朗・株式会社レクター取締役 広木 大地氏・株式会社LayerX 松本 勇気氏
(下段左から) 内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 デジタル改革関連法案準備室 企画官 津脇 慈子氏・内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 デジタル改革関連法案準備室 参事官補佐 髙田 祐人氏

 本イベントの様子は、現在フォークウェル公式YouTubeチャンネルにて公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=0XcyxzzMTkQ

 今後も当社は、多様なテーマ軸にさまざまな登壇者をお招きし、ITエンジニアにとって価値ある、かつ良質で個性ある交流・学習の場を提供し、日本のデジタル化・DX推進にも貢献していきます。

登壇者

・平井 卓也 氏(@hiratakuchan
デジタル改革担当 情報通信技術(IT)政策担当 内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)
香川県生まれ。上智大学外国語学部英語科を卒業した後、電通へ入社。2000年6月、第42回衆議院
挙で初当選。18年10月にIT・科学技術政策担当。19年10月に自民党デジタル社会推進特別委員長に就任し、2020年9月にデジタル改革担当大臣に就任。

・広木 大地 氏(@hiroki_daichi
株式会社レクター取締役 / 一般社団法人日本CTO協会理事
2008年に株式会社ミクシィに入社。同社メディア開発部長、開発部部長、サービス本部長執行役員を務めた後、2015年退社。株式会社レクターを創業。技術経営アドバイザリー。著書『エンジニアリング組織論への招待』がブクログ・ビジネス書大賞、翔泳社技術書大賞受賞。一般社団法人日本CTO協会理事。

・松本 勇気 氏(@y_matsuwitter
LayerX代表取締役 CTO / 一般社団法人日本CTO協会理事
東京大学在学時に株式会社Gunosy入社、CTOとして技術組織全体を統括。またLayerXの前身となるブロックチェーン研究開発チームを立ち上げる。2018年より合同会社DMM.com CTOに就任し技術組織改革を推進。大規模Webサービスの構築をはじめ、機械学習、Blockchain、マネジメント、人事、経営管理、事業改善、行政支援等広く歴任。2019年日本CTO協会理事に就任。

・津脇 慈子 氏
内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 デジタル改革関連法案準備室 企画官
2004年、東京大学法学部卒業。同年に経済産業省入省(通商政策局通商機構部)。2010年から米コロンビア大学、英ケンブリッジ大学に留学。帰国後の2012年には金融庁へ出向(監督局保険課)。大臣官房政策審議室、商務情報政策局、中小企業庁経営支援部、商務サービスグループ政策企画委員、キャッシュレス推進室長を経て、現職。

・髙田 祐人 氏
内閣官房 情報通信技術(IT)総合戦略室 デジタル改革関連法案準備室 参事官補佐
2014年経済産業省入省。入省以来、成長産業支援、エネルギー政策(再生可能エネルギーの最大限導入・原発事故対応)、キャッシュレス推進(キャッシュレス・ポイント還元事業の運営)に従事。直近は、大臣官房秘書課において新卒採用を担当。2020年秋よりデジタル改革関連法案準備室に招集され、デジタル庁の立ち上げに向けた法改正と採用・組織設計を担当している。

Forkwell(フォークウェル )

「自分を知り、成長する」きっかけを提供する無料ポートフォリオサービスをはじめ、エンジニアに特化した求人・転職支援サービス群、役立つ情報や場の提供などを通じて、エンジニアのキャリアに新しい選択肢を提示することで、人生の可能性を拡げるお手伝いをしています。

株式会社grooves(グルーヴス )

設立:2004年3月
代表者:代表取締役 池見 幸浩
所在地:東京都港区南青山五丁目4番27号 Barbizon104 7F
事業内容:
・国内最大級のクラウド採用プラットフォーム「Crowd Agent(クラウドエージェント)」
・ITエンジニアに特化したキャリア支援サービス 「 Forkwell(フォークウェル)」
地域創生ネットワーク  :全国18道府県・27団体

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