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恵那市で「副業による関係人口創出プロジェクト」を開始

全国初の副業マッチング支援窓口を設置

(左から)恵那市長 小坂喬峰、株式会社grooves 取締役 大畑貴文、恵那ビジネスサポートセンター運営協議会長 三輪知生

都市部人材と地方企業をマッチングする副業プラットフォーム「Skill Shift(スキルシフト)」を運営する株式会社grooves(本社:東京都港区 代表取締役:池見 幸浩 以下、グルーヴス)は、副業による関係人口の創出と将来的な移住を含めた地域経済の活性化を図るため、岐阜県恵那市(市長:小坂喬峰)と「副業による関係人口創出プロジェクト」の実施を決定し、7月3日に恵那市および、恵那ビジネスサポートセンター運営協議会(会長:三輪知生)、グルーヴスの3者で包括連携協定を締結しました。

これにより、全国初となる副業マッチング支援窓口「『Skill Shift』恵那受付窓口」を開設。市内企業と副業人材のマッチング支援を開始いたします。

恵那市×grooves

国も副業拡大を推進

政府は6月11日、「まち・ひと・しごと創生会議」において、2020年度から5年間の地方創生の方向性を示す基本方針案を発表しました。方針案では、副業や兼業の推進を柱に据え、都市部に拠点を置きながら継続的に地域と関わる「関係人口」の増加を目指すとされています。

Skill Shiftは都市部人材と地域企業をつなぐ副業マッチングプラットフォームのパイオニアとして、2017年12月にサービスを開始しました。現在1,700名以上の副業希望者が登録、全国各地の中小企業でマッチング成功実績をあげており、地域の「関係人口」創出に寄与しています。

プロジェクト実施の背景

 人口減少により地域企業の雇用状況が厳しさを増す中、恵那市においても人材確保は重要課題となっています。そこで、関係人口の創出を図りたい恵那市、営業強化やマーケティング、ITの活用などの事業拡大に必要な業務スキルやノウハウを求める市内企業を支援する恵那ビジネスサポートセンター運営協議会と連携し、Skill Shiftを活用した副業人材受け入れ支援・推進に取り組むことで、地域経済の活性を目指すこととしました。

 

(参考)「『Skill Shift』恵那受付窓口」 概要

開設日

2019年7月3日(水)

設置場所

恵那くらしビジネスサポートセンター内

スタッフ

恵那くらしビジネスサポートセンター職員

支援内容

都市部の有名企業やIT企業などで働く副業人材と地域企業を
マッチングするプラットフォーム「Skill Shift」への求人掲載を受け付け、
市内企業が求める副業人材とのマッチングを支援する。

実証テストでは約3週間55名の副業人材が応募

「恵那市『副業による関係人口創出プロジェクト』」におけるSkill Shiftの有用性を検証するため、2019年5月より市内企業4社のテスト求人を開始しました。
6月14日現在、短期間でのべ55名の応募があり、すでに2社でマッチング成立となっています。

《募集結果》 ※6月14日現在

社名

募集開始日

状況

応募人数

東海神栄電子工業株式会社

5月27日

募集中 10名

株式会社福寿の里 上矢作

5月27日

選考済み

14名

旅館 いち川

5月27日

選考済み

23名

有限会社アド・ループ

6月3日

募集中

8名

 

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