エンジニアの転職意識調査を発表

エンジニアの転職意識調査を発表

エンジニアの転職意識調査

中堅エンジニアの約3割が面談・面接で「情報収集」

採用候補者とは中長期的な関係性構築が効果的

 

成長し続けるエンジニアを支援するサービス「Forkwell」(https://forkwell.com/)を運営する株式会社grooves(本社:東京都港区 代表取締役:池見 幸浩 以下、グルーヴス)は、Forkwellに会員登録しているエンジニア298名を対象に、転職に関する意識調査を実施しました。

 

 調査結果 (一部抜粋)

中長期的な関係性構築には会社説明だけでなく、候補者のキャリアに向き合うことが効果的

「面談・面接に挑む際の目的はなんですか?(複数回答可)」という質問に対し、転職活動」に次いだ回答が「自分のキャリアを考えるための情報収集」「自分の市場価値の調査」で、今回の回答では30%にのぼりました。

企業紹介だけで終わると候補者の期待値が下がる可能性があります。候補者のスキルや自社のキャリアプランについても率直にお話することで、中長期的な関係性の構築に繋げることができるでしょう。

 

技術ブログの充実は必須。中堅エンジニアは社員エンジニアの情報をチェックしている

経験年数にかかわらず、ほとんどのエンジニアが面談・面接前にコーポレートサイトで事業内容やプロダクト・採用情報について調べているということがわかりました。次に多い「企業の技術ブログを読む」については、エンジニア歴3年〜9年の方に絞ると60%近くの方が回答しており、かなり重要視していることがわかります。

 

カジュアルに話をする場である「面談」で「面接」のような質問をするのはNG

「面談目的で行ったら面接された」というケースが20%近くあることは特筆すべきでしょう。Forkwell jobs / Forkwell Scoutでも「話を聞きたい」という項目を用意していますが、面接をされ、後日NG連絡がきた、というフィードバックが届いたことがあります。Forkwellでは都度是正の依頼をしていますが、採用に前のめりになるあまり、面接のような質問をしてしまうケースがあるようです。あくまで面談は面談として対応する必要があるでしょう。

また、人事のエンジニア理解の浅さに関しては、面談・面接の目的について「気になるサービスの環境開発を知りたかった」と回答した方が多くいたことからも残念に思うケースが多いようです。

 

※エンジニアの生き様をウォッチするメディア 「Forkwell Press」でも、エンジニアのスキル・キャリアアップ意識調査に関する記事を公開中です。

 

調査概要

調査期間:2018年9月1日(土)~2018年9月30日(日)

調査方法:インターネット調査

調査対象:Forkwellに会員登録しているエンジニア

調査対象者数:298名

調査元:Forkwell運営事務局